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2006年8月の5件の記事

2006年8月11日 (金)

プライスの謎 トイレットペーパー

Paper  06年8月1日に放送された「プライスの謎」。

その中で使用された、「トイレットペーパーの生産量」

の棒グラフ。

縦軸が省略され、正しい値のグラフになっていない。

また、グラフのタイトルもおかしい。

タイトルは「生産量」となっているが、縦軸は「増加率」となっている。

生産量の場合は縦軸の単位は何万トンとかになるのが普通。

タイトルは、「生産量増加率」にすべき。

2006年8月 8日 (火)

続 au My割 家族割

Au3 auから送られてくるパンフレット、

「au style magazine」の06年3月号。

まだやってる。

2006年8月 7日 (月)

au My割 家族割 改

Au2  auユーザーに送られてくる、

「au style magazine」の06年2月号。

下部を波線で省略しているため、正しい値のグラフではない。

前回よりも酷くなっているように見える。

2006年8月 6日 (日)

au My割 家族割

Au1  06年1月頃にauから送られてきた、パンフレット。

My割のグラフ。恐らく、基線を省略している。

11年目以降の50%は、1年目の36.5%の

2倍以上の長さに見える。

Au1b 家族割+年割のグラフ。

やはり、基線を省略している模様。

大きく割り引きしているように見せかけている。

2006年8月 1日 (火)

消費生活センターへのほくでんの返答

 ほくでんの件を北海道立消費生活センターに相談。

その北海道立消費生活センターからの回答です。

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  当該事業者PR誌の今月分とのことでしたので、該当すると思われる「7月臨時号」の棒グラフの基線がゼロではないことで、実際の数値よりも効果が大きく見えるとのご指摘について、どのような意図で基線を遮断したグラフにしているのか、広報部に確認したところ以下のような回答がありました。

  ・限られたスペースの中で変化を分かりやすくするため。
  ・高齢者から文字を大きく見やすくして欲しいとの要望があったため。
  ・見にくいグラフの方がお客様に不利益を与えると考えるため。

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・・・だそうです。センターは、改ざんを理解している模様。

しかし、このほくでんのあきれた回答に納得しているのだろうか。

限られたスペース???

高齢者が見やすくして欲しい???

見にくいグラフは不利益???

・・・あまりのアホさ加減に閉口。

目盛をきちんととれば同じスペースで正しいグラフがかけます。

正しいグラフでも見やすさに変わりはありません。

見やすくても、うそのデータのほうがお客様に不利益を与えます。

もしかしたら故意に改ざんしているのかもしれませんねぇ・・・。

センターからJAROを勧められました。

たしかにこの案件はJAROなんですよね^^;

でもJAROはメールで受け付けてくれず、電話か手紙のみなんです。

電話するのも大げさかなとも思うし。

ちなみにエネルギー庁にもメールだしたが、特に返事はなし。

お役所はやる気なしですか。

仕事しなくても給料もらえるんだから、仕事するわけないよね。

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