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2008年1月23日 (水)

所さんの目がテン 寿司ロボット

Syarict 08年1月13日に札幌テレビ(日本テレビ系)で

放送された、「所さんの目がテン」。

その中で使用された、「シャリのCT値」のグラフ。

値は、224と251と10%程しか違わないにも関わらず、

棒の差は25%以上あるようにも見える。

Syarict2 これは「30分後のCT値」のグラフ。

青のグラフに注目。

丁度、先ほどの赤のグラフの位置まで

下がってきているのがわかる。

先ほどの赤のグラフの値は224。

しかし、今回の青グラフの値は175。

ほぼ同じ位置なのに・・・。

30分後のグラフ、175と147の差は28。

赤いグラフは、28が2個分くらいにしか見えないが、

147。

私も何がおかしいのかわからなくなってきた。

わかるのは、二つの棒は比べる事ができないと言う事。

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コメント

はじめまして。
ブログを拝見し、グラフについて勉強させていただいております。

普段から何気なく作成していたグラフなのですが、最近ふと疑問に思うことがあり、コメントさせていただきました。※当エントリーとは無関係な内容になることをご了承ください。

■質問内容

棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフ等、様々な種類のグラフが存在する中で、『こういった内容にはこのグラフ』という定義はあるのでしょうか?

ネット上のアンケート等で見かける択一式のものは、たいてい円グラフですが、これを棒グラフにしない理由があったりするものなのでしょうか?

突然の質問で申し訳ございません。

はじめまして。管理人です。
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
「定義」と言うようなものはたぶん無いと思います。
ただ、内容によって使い分けるという事はあると思います。
例えば、数量の増減を表すには棒グラフ、
推移を見るには折れ線グラフ、
割合を表すのには、円グラフや帯グラフ などです。
アンケートでは、割合を表すことが多いと思うので、
円グラフが使われるのでしょう。
棒グラフでも表せますが、
円グラフの方がわかりやすいと思います。
こんなブログを書いていますが、グラフの専門家ではありませんのであくまで素人の回答です^^;
ご参考になりましたでしょうか。

返信が遅くなりまして、申し訳ございません。
また、丁寧なご回答をいただき、大変嬉しく思っております。

なるほど、棒・折れ線グラフは時系列、円・帯グラフは割合ということですね。

今後グラフを作成する際には、是非活用させていただきます。
ありがとうございます。

管理人です。
ちょっと気になったので、だいぶ時間がたってしまいましたがコメントします。
北原さんは「棒・折れ線グラフは時系列、・・」
とおっしゃっていますが、折れ線グラフは時系列ですが、
棒グラフは時系列の他に「項目」毎に使うことが
よくあります。
例えば、AさんBさんCさんDさんそれぞれの、
テストの合計点数の比較などですね。
余談ですが、生産現場などで、原因究明の為に使う
「パレート図」は、ほとんど項目ですね。

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