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2013年1月の12件の記事

2013年1月13日 (日)

札幌テレビ ジョシスタ スイーツ 

2013年1月11日に札幌テレビ(日テレ系)で放送された、「ジョシスタ」。

その中でスイーツを紹介していたが、「たとえ」(キャッチコピー?)が

あまりにも変だったので気になった。

グラフではないが取り上げた。

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「宝石」はよくたとえに使われるので変ではない。

ナレーションで

「カラフルな見た目は、女子にはたまらない一品。

 それはまるで、スイーツ界の宝石」と言っている。

「それはまるで宝石のようだ」ならいいのだが、

「スイーツ界」となっているから変。

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「雪のように白く、口の中でふわっととけるチーズケーキ。

 それはまるで、スイーツ界の雪景色」と言っている。

「スイーツ界の雪景色」って日本語がおかしいと思う。

普通に、「見た目は雪景色のようだ」などでいいのではないかなと。

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「40年以上変わらぬフワフワ食感。それはまるで、親から子へ受け継ぎたい味」

「スイーツ界の・・」となっているから変。この菓子舗のことでしょう??

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「カラメルをゼリーにして上へ。プリンと一緒に食べると新食感。

 それはまさにスイーツ界のプリン革命」

スイーツ界にプリン革命を起こしたのだから、間違いではないのだけど、

このキャッチコピーの流れだと、

「スイーツ界の・・・」と言うからには、他の業界にたとえないといけないのでは。

「プリン」と言ってしまっている。

「スイーツ界の革命児」「プリンの異端児」とかではないかな。なんかちがうな・・。

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「どこか美しさを感じてしまうその見た目はまさに、スイーツ界の貴公子」

かなりナレーターの主観が入っているようだが、変ではないか。

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「くるみの香ばしさとメープルがどこか懐かしい気持ちにしてくれる。

 それはまるで、スイーツ界の子守唄」

ケーキを子守唄にたとえるのはなにか違和感がある。

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「別に添えられたチョコナッツプレートとクランベリーがオシャレ。

 それはまさにスイーツ界のブティック」

他の業界にたとえるべきとは言ったけど、、。

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「ほおばった瞬間 虜になってしまう。それはまさにスイーツ界の恋する魔法」

他の業界での、「恋する魔法」ってなんだろう・・・。

Photo_11

「フランボワーズのソースがどこか甘酸っぱい気持ちにさせてくれる。

 それはまるでスイーツ界の初恋の味」

フランボワーズとは、ラズベリーのことらしい。

甘酸っぱいのはソースの味ではなく、気持ちのようだ。

また、「味」と言ってしまっているのはなんか変・・。

味を含めた特徴をキャッチコピーにするのではないかな・・・。

全部にいえるのは、「スイーツ界の・・・」といっているからには、

他の業界に置き換えてわかりやすくしなければならないのに、

なっていないこと。

グルメリポーターの彦麿呂は、マグロのシッポの切り口を見て、

「魚界のバウムクーヘンや~♪」

などと言う。

2013年1月12日 (土)

日本テレビ ヒルナンデス サイゼリア

Photo

2013年1月10日に日本テレビ系で放送された「ヒルナンデス」。

その中で行われていた、「サイゼリアの人気メニューが350円より高いか安いか」

という内容のゲーム。

グラフではないが取り上げた。

選択肢が「350円以上」と「350円以下」となっている。

以上と以下には、その数字も含まれるのは義務教育で習った。

350円丁度の商品がないことを見越しているのかもしれないが、

正しい表記だと誤解されかねない。

「351円以上」「350円以下」

「350円を超える」「350円以下」

「350円以上」「350円未満」

などなど、値が重複しないようにすべきだ。

2013年1月11日 (金)

テストの花道 グラフ

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2010年10月にEテレで放送された「テストの花道」。

グラフを読み取る問題が出題された。

・他に比べるものがない

・数件しか増えてない

などの意見が出た。

2013年1月10日 (木)

NHK 被ばく量

Nhk

2011年6月20日にNHKで放送された、ニュース。

その中で使用された、図。

100(ミリーベルト)の線の下に、波線があるので、

省略されているのだろう。

しかし、100と200の間隔と、100と下端との間隔は

あまり変わらないようなので、

省略しなくとも、画面内に収まりそうだが。

また、右側部が斜めの線になっている。

これが被ばく量(ミリシーベルト)をあらわしているのかとも思ったが、

100と200で倍なっているはずがなっていないので違うようだ。

では、被ばく人数なのか?

それでは、107人が一番大きくなっていないとおかしいので、

これも違うようだ。

どうやら、ただのデザインのようだ。

2013年1月 9日 (水)

NHK ためしてガッテン 血液量の変化

Photo

2011年7月13日にNHKで放送された「ためしてガッテン」。

その中で使用された、「血液量の変化」の棒グラフ。

棒の長さを比べると、1割増加にはとても見えない。

目盛を見ると、約3000が、約3400になったことがわかる。

3000の下は0になっていて、下部が大幅に省略された

誤ったグラフである。

出典は記載されていない。

2013年1月 8日 (火)

NHK 東北電力の電力使用状況

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2011年7月1日にNHKで放送されたニュース。

その中で使用された「東北電力の電力使用状況」の棒グラフ。

500と1000の間にも目盛があり、そこは750だ。

500の下は250であり、ゼロではない。

下部が1目盛分(250)省略されており、正しいグラフではない。

また、「前日の実績」を折れ線グラフで表している。

グラフの使い方をまったくわかっていないようだ。

2013年1月 7日 (月)

NHK ためしてガッテン 糖化ヘモグロビン

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2011年5月18日にNHKで放送された、「ためしてガッテン」。

その中で使用された、「糖化ヘモグロビン」の棒グラフ。

縦軸目盛、6の上は7だが、下は0になっている。

下部が大幅に省略されており、正しいグラフではない。

出典は、「大阪府立大学 今井佐恵子准教授」 となっている。

2013年1月 6日 (日)

日本テレビ 世界一受けたい授業 肉に残った脂の量

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2013年1月6日に日本テレビ系で放送された、「世界一受けたい授業」。

その中で使用された、「肉に残った脂の量」の棒グラフ。

焼きは、ほかより6ポイントほど減っているが、

減り方が大きすぎるので、基線はゼロではないようだ。

ナレーションでは、「焼肉だけがダントツで少なくなっています。」

と言っている。

実験協力:日本認証サービス株式会社 となっている。

2013年1月 5日 (土)

NHK 岩田地崎建設 売上げ

Photo

2011年3月3日にNHKで放送された、ニュース。

その中で使用された、入札妨害事件を起こした岩田地崎建設の「売り上げ」の棒グラフ。

縦軸に、目盛が一つしかない。

目盛は最低でも2つないと、棒の高さを読み取れない。

(基線に0が表記されていれば読み取れるが、このグラフは表記がない。

 表記がなくとも通常は0だが、このグラフは0ではない)

棒に数値が記入されているのでそこから推測すると、

グラフの上端は約700(億円)か。

500(億円)から700(億円)の間は、200。

よって、500(億円)のすぐ下は、ゼロではない。

下部が大幅に省略されており、正しいグラフではない。

去年の548億円は、3年前の690億円と比べると、

142億円の減少だが、半減したかのような印象を受ける。

また、項目の表記が、「3年前」「2年前」「去年」となっている。

「2008」「2009」「2010」(年)と書くのが普通ではないか。

縦軸目盛が1つしかない事といい、項目の書き方といい、

まったくグラフの書き方を知らない人が書いたようだ。

2013年1月 4日 (金)

NHK 長崎市 生産年齢人口

Photo

2011年1月10日にNHKで放送されたニュース。

その中で使用された、「長崎市の生産年齢人口」の棒グラフ。

1目盛目は27万、2目盛は29万なので、1目盛の間隔は2万。

下部が大幅に省略されており、正しいグラフではない。

約29万が約28万になったのだが、

激減しているかのような印象を受ける。

縦軸目盛の単位のつけ方もおかしい。

「29万」と書いているが、「万」の部分も単位に入れる。

だから、単位の表記は、(人)ではなく、(万人)にすべきだ。

もっと言えば普通は (千人) にする。 

100、200、300(千人)といった感じ。

出典は、「住民基本台帳」となっている。

2013年1月 3日 (木)

ミヤネ屋 米の販売価格と消費量

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2010年11月2日に日本テレビ系で放送された「ミヤネ屋」。

その中で使用された「コメの販売価格と消費量」のグラフ。

基線がゼロではなく700となっており、正しいグラフではない。

しかし、最大の07年が約850(万t)、最小の10年が約800(万t)と、

10%以下の差しかないため、基線をゼロにすると、

差がほとんどわからなくなるか。

ルール違反だが、目くじらたてることもないか。

2013年1月 2日 (水)

NHK札幌 北海道の人口推計

Photo

2010年6月頃にNHKで放送された番組。

その中で使用された「北海道の人口推計」の棒グラフ。

写真の下部が切れていてわかりづらいが、

下部が見えていたとしても、551万と414万の差が大きすぎる。

恐らく、基線はゼロではない。

出典は画像が荒くてよく見えなかった。

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