2013年9月13日 (金)

日テレ 所さんの目がテン 鉄道ジオラマ

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2013年4月28日に日テレ系で放送された、所さんの目がテン。

その中で使用された、「鉄道ジオラマをみてストレスが軽減した人」の

調査結果。グラフではないがとりあげた。

23人中14人は約60%。半数は超えているが低い気がする。

また調査対象者数も23人では少ないのでは。

2013年9月 1日 (日)

日テレ系 所さんの目がテン 融点

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北海道で2013年8月11日に放送された「所さんの目がテン」。

その中で使用された、「融点」のグラフ。

省略され正しいグラフになっていない。

出典はない。

2013年1月 6日 (日)

日本テレビ 世界一受けたい授業 肉に残った脂の量

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2013年1月6日に日本テレビ系で放送された、「世界一受けたい授業」。

その中で使用された、「肉に残った脂の量」の棒グラフ。

焼きは、ほかより6ポイントほど減っているが、

減り方が大きすぎるので、基線はゼロではないようだ。

ナレーションでは、「焼肉だけがダントツで少なくなっています。」

と言っている。

実験協力:日本認証サービス株式会社 となっている。

2012年12月28日 (金)

所さんの目がテン コンビニお菓子

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2011年9月頃に札幌テレビで放送された、「所さんの目がテン」。

その中で使用された「袋菓子とカップ菓子を食べた量」の棒グラフ。

基線はゼロのようで、長さはあっているようだ。

目盛は150と300のようだが、データを読み取りにくい。

このデータの場合は、200や、250にも目盛をつけるべきだ。

2009年11月 3日 (火)

札幌テレビ 所さんの目がテン 書籍

Syosekihanbai 09年11月1日に札幌テレビ(日本テレビ系)で放送された、

「所さんの目がテン」。

その中で使用された、「書籍の出版販売額の推移」の棒グラフ。

縦軸目盛、20,000(億円)から25,000(億円)になっているので、

1目盛は5,000(億円)。

しかし、20,000(億円)の下は、15,000(億円)ではなく、ゼロになっている。

他の目盛より幅が狭いうえに、省略によく使われる波線もない。

波線を使用しても正しいグラフではないが。

下部が大幅に省略されている為に、

激減しているかのような印象を与える。

相変わらず、「目がテン」は適当。科学番組と言えるのか。

出典は「提供:社団法人 全国出版協会 出版科学研究所」となっている。

2009年10月27日 (火)

日本テレビ系 所さんの目がテン 緊張

Kinchosinpaku  09年3月29日に、札幌テレビ(日本テレビ系)で

放送された、「所さんの目がテン」。

その中で使用された、「心拍数の変化」の棒グラフ。

約40より下が省略されており、正しい棒グラフではない。

120は、64の約1.9倍だが、見た目は2倍以上に見える。

2009年10月26日 (月)

日本テレビ系 所さんの目がテン アイドル

Idol1  09年10月25日に札幌テレビ(日本テレビ系)で放送された、

「所さんの目がテン」。

その中で使用された、(Aをアイドル顔に加工し)

「どちらの顔がかわいいか」というアンケート。

グラフではないがとりあげた。

正しいアンケートのようだ。

写真だけを見せて、判断させた後、シールを貼っているようだ。

Idol2 Idol3

2009年10月20日 (火)

札幌テレビ 所さんの目がテン 苦味

Watagasi1  09年2月15日に札幌テレビ(日本テレビ系)で

放送された、「所さんの目がテン」。

その中で使用された、「おいしいわたがしは?」のアンケート。

グラフではないがとりあげた。

砂糖100%の綿菓子と、砂糖とせんぶり茶を混ぜた綿菓子を試食し、

どちらがおいしいかというアンケート。

回答者がシールを貼っている。

他者の回答がわかっていては、同調性バイアスにより、

正しいアンケート結果にならない。

Watagasi2

2009年10月19日 (月)

NHK 各教科の成績の違い

Suugaku  09年2月11日にNHKで放送された

双子研究 勉強と遺伝の関係についての番組。(番組名は忘れた)

その中で使用された、「各教科の成績の違い」の棒グラフ。

基線がゼロではなく 0.5 になっており、下部が省略されている。

2008年1月23日 (水)

所さんの目がテン 寿司ロボット

Syarict 08年1月13日に札幌テレビ(日本テレビ系)で

放送された、「所さんの目がテン」。

その中で使用された、「シャリのCT値」のグラフ。

値は、224と251と10%程しか違わないにも関わらず、

棒の差は25%以上あるようにも見える。

Syarict2 これは「30分後のCT値」のグラフ。

青のグラフに注目。

丁度、先ほどの赤のグラフの位置まで

下がってきているのがわかる。

先ほどの赤のグラフの値は224。

しかし、今回の青グラフの値は175。

ほぼ同じ位置なのに・・・。

30分後のグラフ、175と147の差は28。

赤いグラフは、28が2個分くらいにしか見えないが、

147。

私も何がおかしいのかわからなくなってきた。

わかるのは、二つの棒は比べる事ができないと言う事。

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